ちょっと昼寝のつもりが起きれない!その症状、特発性過眠症かも

こんにちは。

日中に眠くなったので、「ちょっと昼寝!」と座席を少し倒したら、本気で熟睡してしまい、ビックリ!

こんな事経験した事ありますか?

これ、過眠症の一つかもしれません。

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特発性過眠症

日常的に眠くてたまらない状態が続いてしまう。いわゆる過眠症ですが、その過眠症にはいくつか種類があります。

その症状の一つに「特発性過眠症」があります。

症状の特徴

特徴は3つあります。

  • 1時間以上寝てしまう
  • 熟睡する
  • 徐々に眠くなっていく

夜はしっかり睡眠をとっているのに、日中酷い睡魔に襲われて少し寝るつもりが、熟睡してしまいます。

ナルコプレシーの症状と間違われやすいのですが、ナルコプレシーは急に眠気に襲われて我慢しきれず眠ってしまうのですが、特発性過眠症は眠気が徐々に増していき、いつの間にか眠ってしまいます。

しかも、一度眠ると少なくても1時間以上、酷いときは4時間ほど眠ってしまいます。熟睡してしまうので、深い眠りのノンレム睡眠になり、夜の睡眠と同じ状態になってしまいます。

普通の昼寝であれば適切な時間眠ることで寝起きはスッキリしますが、特発性過眠症では長時間寝てしまうために寝起きが悪く、ボーとしてしまいます。

原因について

生活に大きな支障をきたしてしまう「特発性過眠症」ですが、残念なことに原因がはっきりしていません。

ただし、10〜20歳代の比較的若年層が発症することが多く、成人になるほど減少傾向にあるようです。

まとめ

過眠症は日中に眠くなるという、日常生活に大きく支障をきたしてしまいます。
原因が解明できていませんが、こんな症状見に覚えがある場合には、医療機関に相談したほうがいいかもしれませんね。