40代。適応障害について調べてみる

こんにちは、当ブログ管理人 standard59 です。

私は、精神科を受診しうつ病との診断書をもらいました。

しかし、うつ病とは結果的な病名でありその原因はいろいろあるかと思います。
私の場合の主な原因はなんだろう?と思い、考えてみました。

主な原因は、仕事に関することだろうと予想できます。いろいろ症状などを調べていると、「適応障害」が最も当てはまるので今回は「適応障害」について調べてみました。

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適応障害とは

「ストレスに適応できないためにさまざまな心身症状が表れ、日常生活をうまく送れなくなってしまう疾患」とのこと。
また、「特定の状況や出来事が、その人にとってストレスとなり気持ちや行動に現れる」ともあります。

私にとっては、「特定の状況や出来事」が会社での仕事に該当するのかな。会社に行くこと自体がストレスとなってきており、長年我慢してきたことが原因があるのではないかと、思いました。

症状について

大きく精神症状、身体症状、年齢や社会的役割に不相応な行動の3つに分類されるようです。

精神症状

  • 憂うつ感
  • 涙もろくなる
  • 絶望感
  • 集中力・判断力の低下
  • 過度の不安感

身体障害

  • 肩こり
  • 頭痛
  • 疲労感・倦怠感
  • 動悸・発汗・めまい など

年齢や社会的役割に不相応な行動

  • 暴飲・暴食
  • 自動車の危険運転
  • 暴力的になる
  • 公園等での落書き など

原因について

外的要因と内的要因があるようです。

外的要因

いわゆるストレスのことで、その捉え方により影響を与えていると考えられています。
職場の問題、人間関係、家庭での問題また、結婚や出産などの大きな行事でも、ストレスを感じ原因になる場合があります。

内的要因

人によって、ストレスの感じ方は様々で、ある人にとって何でもないことが別の人にはステレスに感じるような、気質的な部分も原因の一つと考えられています。
傷つきやすい性格、自律神経のコントロールができない、白か黒かで判断する、頼まれたことを断れないなどその人の気質の違いによって、症状を引起すこともあるようです。

治療法について

カウンセリングを中心とした精神療法、他の症状と同様な薬物療法となるようです。

まとめ

症状から私には、これらのことが当てはまる部分が多く、「適応障害」が大きく関係しているような気がします。
次回診察時に先生に相談してみようかと思います。

同じような症状の方には、参考になれば幸いです。

コメント

  1. いお より:

    適用障害×→適応障害○