ストレスのない生活するならどうしたらいいのか

こんにちは。

毎日生活していると、いろんなストレスを感じませんか?
特に気分の落ち込んでいるときなどは、些細なことでもストレスに感じてしまい、なにもかもめんどくさくなったりしてないでしょうか。

そんなストレスですが、完全になくすことは不可能だと思います。どんなに自分の思い通りの生活をしたとしても、ストレスは感じてしまいます。

しかし、少しでもストレスを感じることを減らすことができるとすればどうでしょう。

そんな方法があるのか調べてみました。

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ストレスは感じ方しだい

生活しているといろんなことからストレスを感じてしまいます。それは、悪いことだけではなく良いことでもストレスになってしまう可能性があります。

まずは、このことを理解し、身の周りで起こるストレスをあまり感じないようにすることのようですね。

ストレスの感じ方も人によってさまざまで、失敗したときに、そのまま心が折れてしまい落ち込む方もいれば、その失敗をバネにして次に活躍できよう頑張る人もいます。

なので、ストレスを感じたときに物事を良い方向に考える「ポジティブシンキング」できればそのストレスを軽減できると思われます。

また、冒頭でもありましたがストレスを完全になくすことは不可能です。ですので、少しのストレスは生活においてのスパイスという考えにすれば、少しでもストレスを軽減できるかもしれませんね。

考え方を変える

ストレスへの対処法の第一歩は「今受けているストレスは対象ができる」を考えることのようです。こう考えることで、冷静になり対策を考えることができるようになります。

問題を中心に考える

  1. 段階に分けて問題を考える
  2. 状況を冷静に振り返ってみる
  3. 解決のための方法をたくさん考える
  4. 解決のための計画を立てる
  5. 家族や専門家に相談する

こんなふうに考えてみてはいかかがでしょうか。なんとなくストレスを減らせるようなきがしませんか。

情報を中心に考える

  1. プラスなところを見つける
  2. 一歩引いて冷静に見直す
  3. 「なんとかなるさ」と考える
  4. これを良い経験だと考える

こんなふうに考えられれば楽しくなると思いませんか。そう考えられるように発想を練習します。

緊張をほぐすとストレスを軽くできる

緊張と呼吸には深い関係があるようです。ストレスを感じている時呼吸は浅く早くなります。逆にリラックスしているときは深くゆっくりになります。なので、リラックスするためにはゆっくりと大きな呼吸を行えばいいのです。

ストレスが溜まってイライラしたり、不安でたまらないときには自律神経の働きが乱れているかもしれません。そんなときは気分を落ち着かせリラックスさせる方法として腹式呼吸行うといいようです。でも腹式呼吸でどうやるのでしょうか?普通の呼吸と何が違うのか調べてみました。

それでも、緊張がほぐれないときは「漸進的筋弛緩法」を試してみましょう。漸進的筋弛緩法とは、一度筋肉に力をいれ、一気に力を抜くことで通常よりも高いリラックス効果が得られます。眠る前にこれを行うと、ストレスがほぐれ、ぐっすり眠れるようですね。

こう考えてはいけません

ストレスを受けている時、弱い人は批判的な考え方になりやすくなります。そうすると思考が負のスパイラルにおちいってしまいます。そうならぬようにしましょう。

破滅的な思考・マイナス思考

起きていることに対して何も根拠はないのに、悪い方向に考えてしまうことです。

選択的抽出・客観性の喪失

思考の中で無意識に物事の悪い面だけ選択してしまわぬように注意しましょう。なんでもない人は気にしないようなことを、悪いこととして選択してしまっていることに気づけるようにできればいいですね。

二極化思考

物事をなんでも白か黒かで割り切ろうとしていませんか。こう考えてしまうと、うまくいかないことがあると、これからもずっとうまくいかないと考えてしまいます。

物事にはグレー部分があることを受け入れられるといいですね。

非現実的期待・すべき思考

完璧主義や理想が高い人が「しなければならない・すべき目標」を達成することだけにとらわれて、本来の自分の目標を見失っている状況になっていませんか。

自分の気持ちを大切にしたいですね。

過度の一般化

あるネガティブな出来事を、より一般化したり、解決できない問題にすりかえてしまってませんか。たまたま起きた出来事が、自分にとっては常にこうなってしまうと勘違いしてしまいます。

まとめ

ストレス社会のなかではどうしてもストレスを感じてしまいます。結論としてストレスを全く受けないで生活することは不可能であり、またそんな生活は望むべきではないと思います。

少なからずストレスも必要だと受け入れて、その中で少しでも受けるストレスを軽減しながら、バランスをコントロールして行くことが大切だと思います。

理想的なことですので、なかなか思った通りにはならないかもしれません。人生難しいですね。

少しでもお役に立てればうれしいです。