寝るときくらい忘れたい!すぐ眠れる方法はコレ

こんにちは。

布団に入ると、嫌なことや不安なことを思い出してしまい、なかなか眠ることができないことはありませんか?

疲れているのに眠れない、毎日同じことの繰り返し。
今回は、布団にはいってからどうして嫌なことを考えてしまうのか、調べてみました。

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布団に入ると嫌なことを考えてしまうのか

脳は布団に入ってから眠りにつくまでの間、機能そのものが低下するそうです。
それにより、大脳辺縁系のコントロールができなってしまうそうです。その時抑うつ的な気分が強くなってしまいます。

つまり眠りに入るときは、もともとネガティブ思考になりやすい状態なんですね。

睡眠不足を解消する

その前にもともと睡眠不足の状態であった場合は、それが原因で入眠時に不安な状態になる場合があるようです。睡眠不足や睡眠障害などで不安やイライラするのと同じ原理です。

入眠を良くするには、まずそもそもの睡眠をきちんととり睡眠不足を解消しましょう。
また、睡眠障害により体内時計がみだれたり、睡眠覚醒リズム乱れていると、入眠時に嫌なことを考えてしまう原因となります。

まずは、睡眠の改善にきをつけましょう。

寝る前に不安要素を書いておく

寝る前に、不安や考えなければならないポイントをノートなどに書き出します。
寝るときはそのことは考えないようにします。

あとで考えるために書き出しておくので、眠るときは考えるない、というように割り切って見ましょう。今考えてもなにも変わりませんよ。

頭を冷やしてみる

いろいろと考え事をしていると、頭も熱くなっているでしょう。
そんなときは、氷枕や冷やしたタオルなどで頭をひやすといいですね。後頭部あたりが冷たくなると、気分もスッキリし入眠しやすくなります。

目を冷やしてみる

これは個人的な方法ですが、目の上に冷たい濡れたタオルを載せるのも、リラックスできます。
私はこれで、だいぶ気持ちよく眠りに入ることができました。

まとめ

寝るときにイライラしていると、当然ですがその日の睡眠そのものも悪くなり、翌朝の目覚めも悪くなってしまいます。

そして、そのことが繰り返されることで、寝不足や睡眠障害となってしまい、悪いことの連鎖となってしまいます。

入眠を良くするにはまずその前の睡眠が大切なようですね。

参考になれば嬉しいです。