スッキリ目覚める方法。まだ寝ていたいを克服する

こんにちは。

朝起きる事がなかなかできない人は多いのではないでしょうか。
私もその一人です。早朝覚醒で3時ぐらいに目が覚めて、そのまま布団の中でもやもやしたまま、今度は朝になると疲れて起きることができない、と悪循環でした。

うつ病と診断されて薬を服用するようになってから1ヶ月が経ちます。1ヶ月前は、早朝覚醒がひどく、睡眠が充分に取れず悩んでいました。その後の経過についてご報告します。参考になればと思います。

私の場合は早朝覚醒を克服するのが前提でしたが、そうでない場合にスッキリ目覚める方法はどんなことをすればよいか、調べてみました。

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良い目覚めのためにすべきこと

カーテンを開ける

当たり前のことのようですが、布団から出れないのでなかなかできない行動ですね。まずはカーテンを開けることをできるように頑張りましょう。

朝日は、体内時計をリセットする唯一の方法です。

布団の中で体を動かす

脳は体温が上がると覚醒するそうです。布団のなかで手足をバタバタさせたり、ゴロゴロ転がったりして体温を上げてみましょう。

冷たい水で顔を洗う

冷たい水で顔を洗うと気分もシャキとします。これは、交感神経を活発にさせて目覚めを促進させます。

テレビをつける

耳からの刺激で脳は目覚めるそうです。テレビやラジオをつけて音楽などを聞くことで、脳に刺激を与えましょう。

シャワーを浴びる

熱いシャワーも交感神経を活発にします。

オレンジジュースを飲む

胃腸に刺激を与えることも目覚めを促進します。特に柑橘系のジュースが効果的なようです。

新聞を読む

最近は新聞をとってない方も多いかもしれませんが、新聞の活字を読むことがテレビ等よりも脳を活発にするそうです。

まとめ

朝目覚めるための方法をいくつかご紹介しましたが、実際はそれらを行うまでが辛いのではないでしょうか。

ですので、起きたらすることを一つ決め、それだけは必ずするように自分に言い聞かせ、とにかく行動してみることがいいかもしれません。

それと良い目覚めの前提には、良い睡眠が大切ですので、睡眠不足では本末転倒です。
やっぱり何においても、規則正い生活が重要ですね。