40代。睡眠覚醒リズム障害って何?

こんにちは、当ブログ管理人 standard59 です。

休職状態に入って約1ヶ月が経とうとしています。
休みに入っても、生活リズムは変えたくなかったので、朝は必ず今まで通りに起きたかったのですが、ここに来て朝起きることが非常に辛くなってきました。

早朝覚醒は薬の服用もあってだいぶ改善してきているのですが、今度は朝起きることができないのでは、本末転倒になりかねません。

睡眠は健康において非常に重要です。皆さんはぐっすり眠れていますか?「早朝覚醒」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?もしぐっすり眠れておらず、朝早くに目が覚めてしまうようであれば、注意信号かもしれません。 今回は睡眠に関する話題です。

なんとかしなければと、調べていましたら「睡眠覚醒リズム障害」というキーワードを見つけました。私は該当してなさそうでしたが、参考になればとご紹介致します。

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朝、起きれなくなる病気

夜はいくらでも起きていられるのに、朝起きることができない。
朝、目が覚めてもなかなかベッドから起きられず二度寝してしまう。
起きてから、2,3時間頭がぼーっとしており、何もできない。

こんな症状がある場合は、睡眠覚醒リズム障害の可能性があります。

多かれ少なかれ現代人は同様な悩みを抱えているのではないでしょうか。

3つのタイプについて

睡眠覚醒リズム障害には、大きく3つのタイプにわけられます。

ヒトの体内時計周期は25時間であり、地球の周期とは1時間ズレがあります。このずれを修正できず、睡眠・覚醒リズムに乱れが生じたために起こる睡眠の障害を概日リズム睡眠障害と呼びます。時差症候群・交代勤務睡眠障害・睡眠相後退症候群・睡眠相前進症候群・非24時間睡眠覚醒症候群および不規則型睡眠覚醒パターンに分類されます。

e-ヘルスネット

睡眠相互後退症候群

夜更かしがきっかけとなり、体内時計が不調となることで起こる睡眠障害。
寝るべき時刻になることができず、眠る時刻が遅くなったままの状態が1ヶ月以上続いている場合に診断されるようです。この症状になると本人の努力だけでは元に戻すことは難しくなり、専門医による治療が必要になります。

不規則型

睡眠と覚醒のパターンがバラバラになってしまう症状。
1日3回以上も眠ることが1週間以上続いた場合に可能性があります。

もともとは、脳に障害がある子供や頭の怪我や脳腫瘍、脳炎、脳卒中などの合併症としては知られていましたが、最近では長期間睡眠を取らず昼眠る生活をしていると発症することがわかってきました。
また、自宅に引きこもったりしている場合に、体内時計が狂い発症する場合もあるようです。

非24時間型

1日の周期が24時間ではないため「非24時間型」と呼ばれています。
まれに24時間よりも短い周期の人もいますが、多くの人は24時間より長い周期となっています。

とりわけ25時間のタイプが最も多いと考えられています。
このタイプの場合、毎日1時間ずつずれていくので、例えば起床時間も就寝時間も1時間ずつずれていきます。重症になってくると日常生活に支障をきたすようになっていきます。

対策方法

改善に向けては、朝スッキリ目覚めるたことが重要です。次のような行動を習慣としていきます。

起床と同時に太陽の光を浴びる

太陽の光を浴びると体内時計が調整され、リズムが整えられていきます。

同じ時間に起きる

リズムを整えるためには、毎朝同じ時刻に起床し規則正しくしていくことで、リズムを整えていきます。

朝食を取る

朝食を取ってエネルギーを補充することで目覚めを助けます。必ず朝食をとり規則正しい生活をスタートさせます。

軽い体操を行う

太陽の光を浴びるときに合わせて、ストレッチや背伸びなどを行い、脳に刺激を与えることで目覚めを助けます。ただし激しい運動は行ってはいけません。

顔を洗いましょう

冷たい水で顔を洗い、シャッキとさせることで、目覚めを助けます。

まとめ

これらのことを実践していけば、リズムを正しい状態に調整し正しい睡眠も取れるようになり、改善にむかうと思います。

正しい睡眠をはやく取り戻していければと、しみじみ思いました。

コメント

  1. kouexit より:

    夜9時頃寝て、深夜11~0時に目が覚めて、あとはずっと起きっぱなしです。これは、どれに当てはまりますか?運動は、筋トレとウォーキングをしています。朝食はちゃんと食べてます。私の場合は、うつ病じゃなく、双極性障害なんですが、同様に
    改善していけば、寛解できますか?