うつ病でどうして食欲不振になるのか

私は気分の落ち込みが酷いときは、1日1食しか取れませんでした。夕食のみなんとか食べていましたが、気分の良くないときは夕食も食べれませんでした。

24時間で1食でしたので、かなり体重が落ちました。

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どうして食欲不振になるの?

気になることや心配事があると、食事が喉を通らない。こんな経験ありませんか?
なぜ、気分が落ち込んでるときなど、食欲がなくなってしまうのでしょうか?

ストレスによるもの

人は満腹を感じるのは、食事により血液中の血糖値が上昇し、満腹中枢がお腹いっぱいという信号を出します。

しかし、ストレスなどにより血糖値が上昇してしまう時があります。そのような状態ですと脳が満腹と錯覚してしまい、食欲が低下してしまうようです。

また、ストレスを感じた時、血液が脳に集中的に送られて、胃腸に送られる血液が減少してしまい、胃腸の調子が悪くなることもあるようです。

皮膚の弱い方では、帯状疱疹や湿疹を引き起こしたりもします。

改善するには?

長期間食欲が低下してしまうような状況では、まず医療機関の受診してください。

食事での気をつけること

気をつけるのは、無理に食事を取らないとと精神的に追い込むことはよくありません。
もともと、精神的に弱いのですから、逆効果となってしまいます。

できるだけ、栄養価の高い食材や、消化の良い食材を意識し、食べられると思えるときに食べれるだけ好きなものを食べるようにすれば、少しは食べることができるでしょう。

バナナは特に栄養価が高くまた良い睡眠をとるのに格好の食材です。
どうしても喉を通らない時などには、ジュースすれば摂取しやすくできます。

食欲促進のあるものでは、カレーなどの香辛料を含んだものや、にんにくや生姜なども食欲増進の効果があります。

ストレスを解消する

休みの日に、外に出て体を動かすなど、軽い運動はストレスを解消するいい方法です。
また、休みの日は平日の緊張などを解消するよう、リラックスする環境でゆっくりするのもいいようです。

また、普段行くことの無い場所に出かけるのも、効果的です。できれば携帯電話の電源も切れると更にいいですね。(難しいかもしれませんが)

まとめ

ストレスと食欲不振には関係があることが解りました。

しかし、食事は取らないとならないもので、取れないときは本当に辛いと思います。
睡眠でも食事でも、健康な生活には非常に重要なことなんですが、不調のときにはなかなか思った通りにできませんね。それがうつ病などでの辛いところです。

病気の改善のためにも、食事をきちんと取れるようになれるといいですね。