うつ病のサイン。何に気をつけたらいいか

こんにちは。

私はうつ病を診断されてはや6ヶ月が経とうとしています。

これまで、うつ病や精神疾患についていろいろと調べてみましたが、今回は気をつけることについてまとめてみました。

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うつ病の症状

「感情障害」「思考障害」「意欲障害」の3つが主な症状。
また、倦怠感など身体に症状が現れることもある。

症状はいろいろなので、一概にはいえないが通常は、落ち込んだ気分が数週間続く場合にうつ病と考えられる。

うつ病の原因

うつ病とは、脳内のセロトニンの分泌異常を起こす脳の機能障害のことで、こころの病気というよりは、脳の病気。

その原因は、リストラや離婚、死別などのストレスが引き金になることが多い。
ショックなことだけではなく、強いプレッシャーは環境の変化などでも原因となることがある。

どんな人がなりやすい?

年齢的には中高年(40〜60代)や青年前期(20代)に多い。
性格は「メランコリー親和型」と呼ばれる、きまじめで物事を予定通り行動しないと気がすまないタイプの人がなりやすいといわれている。

また、周囲への気配りにエネルギーを使う人、他人の意見が気になる人なども多い。

うつ病になりやすいタイプ

  • 責任感が強い
  • 几帳面
  • 仕事熱心
  • 正義感が強い
  • 約束を守る
  • 周囲に気配りができる

このようなタイプの人が多い。

うつ病が疑われるときはどうしたらいいのか

気分の落ち込みが続いたり、不眠の症状がなどうつ病が疑われるときは、早期に精神科、心療内科を受診しましょう。

近年はうつ病患者数も飛躍的に増えてきているので、躊躇せずに受診しましょう。違ったら違ったで、問題はないのですから。

不眠症状でも受診したほうがよい

うつ病のほとんどの人は不眠の症状を伴っているようです。
「入眠障害」「途中覚醒」「早期覚醒」などよく眠れず、日中に睡魔で行動ができないや、疲労感が抜けないなど、不眠の症状のみがある場合でも、念の為精神科・心療内科を受診しておいたほうがいいでしょう。

うつ病の治療

うつ病になってしまったときの資料は、しっかり休養を取ることと、薬物療法が基本となるようです。

カウンセリングでの療法もありますが、まずは薬物療法で様子をみて、並行してカウンセリングを行うこともあるようです。

また、精神科ではカウンセリングというよりドクターへの問診はありますが、基本は薬物療法になることが多いようです。

本格的なカウンセリングは心療内科となるようです。

まとめ

うつ病は誰でも掛かる可能性がある病気です。自分は大丈夫と思っていても、ある時急に症状がでてきてしまうかもしれません。

悪化すると生活することに影響が出てしまうかもしれません。

もしかして?と思ったときは、早期に受診し適切な対応が大切だと思います。

すこしでもお役に立てれば嬉しいです。