プチ湯治。ちょっとした休息の方法

こんにちは。

以前、温泉はうつ病治療に効果があるかも、という記事をご紹介しました。

温泉に入ると、気持ちがリラックスしますよね。 ならば、うつ病には温泉がいいのかな?と思い調べてみました。

温泉に特効薬的な効果があるわけではないのですが、リラックスできる環境に行くことで、確実に効果があると思います。

「プチ湯治」とでもいいますしょうか、2,3日の短い期間、温泉に入り休息をとる方法があるようです。

今回はプチ湯治について調べて見ました。

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プチ湯治

もともと湯治とは、ある程度の長期間、温泉地で休息をとりながら行う温泉療法でした。観光で行く温泉とは区別されています。

おおよそ1週間を1巡りとして、あの温泉で1巡り、その後別の温泉で2巡りのように、1ヶ月から2ヶ月程度時間をかけるようなことも珍しくない方法です。

しかし近年、2泊程度の期間でも十分な効果が得られることが、わかってきています。

効果的なプチ湯治とは

忙しい毎日から離れ、リラックスできるプチ湯治ですが、湯治目的ですので観光のときとは違い、仕事をもちこまない、また予定を入れすぎないようにすることが大切です。

意外な点では、せっかく温泉地に来ているので、1日に何度もお風呂に入ろう。とは考えないことです。入浴はリフレッシュ効果がありますが、体力を使うことでもあります。

何度もお風呂に入ると、逆に疲れてしまいます。これでは本末転倒になってしまいますので、おおよそ1日3回までにしておきましょう。

宿についたらすぐに入浴するのではなく、一旦一休みをしてからにしましょう。休息もくてきですので焦りは禁物です。

入浴時間は1回15分から20分程度にしましょう。長湯は逆によくありません。

また、浴槽に入る前にかけ湯を行いましょう。いきなり湯船に入るのはある種のストレスを感じてしまい、逆効果です。

入浴前と後には水分補給を忘れずに行います。入浴は大量の汗をかきます。失われた水分を十分に補ってください。

食事の直後、運動直後の入浴は避けましょう。

まとめ

湯治といっても、そんなに構える必要はなく気軽に試せると思います。二泊三日の休みがなかなか取りにくいかもしれませんが、調子の悪いときなどは思い切って試してみてはいかがでしょうか。

温泉は心からリフレッシュできる場所だと思います。空想しただけでも行きたくなりますね。

少しでもお役にたてれば嬉しいです。