40代。うつ病の初期症状。早く気づくには

こんにちは。

私は約5年くらい前から不安や焦り。今思えばあの症状はうつ病の初期症状だったのかな、と思うことがあります。

早期に気づくことで、早く回復できると思うのですが、その当時は症状が病気なんだよと気づくことができませんでした。

あのころ気づいていれば良かったのに。早期に気づくには、どの辺に注意したらいいのか考えます。

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うつ病と自覚していない

うつ病と診断されるまでに、最も難しい点は本人がうつ病っぽいと自覚できないことだと思います。

何となく調子が悪い、いつもより動悸がするな、仕事行くのが嫌だな、などそれまでと違うなとは思うのですが、これは「甘え」だと決めつけその後も頑張ってしまいます。

頑張って、我慢して、ドキドキして、不安でいっぱいで生活しています。
生真面目な性格ゆえに、病気なんだという発想は全くないと思います。

初期症状

私の場合は、最初は仕事に対する恐怖感、次に過度な焦りでタスクがこなせなくなる、更に早朝覚醒の順で進んでいきました。

そして、一番悪いときには、人と話ができない、人前で手が震えて字が書けない、電話が怖い、メールが怖くて受信できないと生活するのも困難な状態でした。

一般的には、動悸、めまい、過度な発汗、焦り、理由のない不安などで、症状が長期間継続するのは、あきらかに普通ではありません。

精神的になんらか不調をきたしています。否定せずにうつ病を疑って見ることが大切です。

うつ病と自覚する

そして、うつ病という診断が出た場合には、素直に病気なんだと認めてください。

私もそうでしたが、自分はそんなんじゃない。自分はうつにはならないと決めつけていて、認めるということがなかなかできませんでした。認められない期間が長かったので、症状をだいぶ悪化させてからの受診となってしまいました。

もし、うつ病であるならば、治療が必要です。しかし、認めなければ治療はできないと思います。

まとめ

うつ病には早期の治療が必須です。しかし、病気と自覚しないと何も進まず悪化するだけです。うつ病かな?と思い当たるふしがあるときには、注意してください。

頑張って、我慢しないでください。

それが、自分のために最善なことなんだと、私は考えます。