40代。朝起きることができない(起立性調節障害)

こんにちは。当ブログ管理人standard59です。

前回、朝起きるのが辛くなる症状について調べてみましたが、もう一つの可能性について今回調べてみました。

休職状態に入って約1ヶ月が経とうとしています。 休みに入っても、生活リズムは変えたくなかったので、朝は必ず今まで通りに起きたかったのですが、ここに来て朝起きることが非常に辛くなってきました。

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起立性調節障害

朝、起こそうとして体を揺すったりしても全く起きない。
起こしたときに「分かった」と受け答えするが本人は覚えていない。
こんな症状があるようです。

また、朝起きれなく、夜眠れないのも症状の一つです。
昼間も、集中力がなく、注意散漫で忘れ物やミスを繰り返してしまいます。

思春期の子供によく見られる症状ですが、稀に大人になってから発症することもあります。

主な症状

起立性調節障害での主な症状は以下の通り。

  • 朝起きられない
  • 立ちくらみ
  • 倦怠感
  • 食欲不振
  • イライラ
  • 集中力低下
  • 動悸
  • 頭痛
  • なかなか寝付けない

など。

原因

最大の原因は、交換神経と副交感神経のバランスが乱れることです。
また、大人の場合にはストレスによる自律神経の乱れがもあるようです。

  • 夜更かしなどの生活リズムの乱れ
  • 人間関係などの悩み
  • お酒の席が増えた

などが挙げられます。

改善に向けて

まずは、生活習慣の改善が必要です。

規則正しい生活を送る

規則正しい生活を心がけ、自律神経の乱れを整えます。
夜更かしをせず、バランスの取れた食事や適度な運動をするなどし、正しいリズムを習慣づけましょう。

体内時計の調整

規則正しい生活で体内時計の乱れも合わせて改善していきましょう。
脳内の機能も正常化させて行きましょう。

まとめ

起立性調節障害は、周囲から見るとだらしない人とも見られてしまいます。
その結果、自分はだらしない人だと自分をせめてしまい、他の障害につながってしまうこともあるようです。

そうならぬよう、気になったときには早めに医療機関を受診が必要です。

睡眠についての症状はいろいろな病気の原因になっています。自分の症状がどうなのかよく確かめ正しい対処を行いましょう。

コメント

  1. kouexit より:

    夜9時頃寝て、二時間くらいで目が覚めて、あとは次の日の夜9時くらいまで、起きっぱなしです。睡眠時間平均二時間くらいです。睡眠導入剤飲んでて、この状態です。改善策はありますか?