40代。異常なほどの寝汗(自律神経失調症)

こんにちは、当ブログ管理人 standard59 です。

うつ病にとって睡眠は大切なことですが、途中で目が覚めて寝汗でぐっしょりという経験ありますか?
私は未だに悩まされています。少しでも良くなればと、調べてみました。

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発汗症状について

私の症状はこんな感じです。
就寝時間はだいたい22時ごろ。ほぼ毎日必ず午前2時過ぎに目が覚め、パジャマを交換するほどの汗で、布団も湿っているほどです。夢でうなされていることはありません。

頭、顔がほてっていて、また特に腕の汗が酷い感じがします。
一旦布団を出て、落ち着いてから布団に入るのですが、まだほてりが収まらず、すぐには眠れません。

以前はそのまま眠ることができずいわゆる「早朝覚醒」の症状でしたが、薬を服用するようになってからは、しばらくすれば眠りにつくことができるようになりました。

早朝覚醒についてはこちらもご覧ください。

睡眠は健康において非常に重要です。皆さんはぐっすり眠れていますか?「早朝覚醒」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?もしぐっすり眠れておらず、朝早くに目が覚めてしまうようであれば、注意信号かもしれません。 今回は睡眠に関する話題です。

汗の量は尋常ではなく、昔風邪を引いたときに「汗をかけば熱が下る」といわれ我慢して汗をかいたときのような感じです。(うまく表現できなくてすいません)

酷いときには、結局うまく眠れず睡眠不足となります。

発汗の原因は

寝汗の原因はいろいろあるのですが、私の場合はうつ病とのからみで「自律神経失調症」が最も可能性が高いと考えます。

睡眠中汗をかくことは通常のことで問題はないのですが、その量がパジャマを交換しなければならないほどの場合は、異常なことのようです。

自律神経のうち交換神経が夜になっても働き続け、汗がかきやすくなっている状態だと思われます。そのもとは、やはりストレスによるものが最も考えれれる原因だそうです。

改善に向けて

改善に向けてどう対処したらいいか。

まずはストレスを解消です。しかし、私は現在休職中です。できるだけストレスのない環境のはずなのですが、どこかにまだストレスを受けているのでしょうか。
本当の原因はわからないのですが、次回の診察時に相談してみようと思います。

また、眠る時の環境を整えることもいいようです。人は眠る時に体温を下げる習慣があるのですが、布団の中の湿度が高いと、汗が蒸発せず体温を下げることができず汗をかいてしまうようです。布団に湿気をためない工夫してみるといいようです。

入浴後も体が温まっているので、直後に布団に入るのは良くないようです。夏場であれば扇風機などで体をさましてから布団に入る、なんて方法もあるみたいです。

まとめ

  • 就寝時に汗をかくことは正常だが、パジャマ着替えが必要な程の発汗は異常
  • 発汗の原因はいろいろあるが、私の場合はストレスによる「自律神経」の乱れが考えられる
  • 対処はそのストレス解消する。
  • 眠る前に人は体温を下げようとする。その為の環境を整えてみる。
  • 汗を正常にかくには脳と自律神経のバランスが大切。

コメント

  1. kouexit より:

    私も酷い時には寝汗かいてました。
    貴方と同じように寝間着びっしょりでした。自律神経失調症は、21歳のときになりました。最近こそ、異常な寝汗はかきませんが、日中、生汗はよくかきます。離脱症状が出ると、全身汗でびっしょりです。