40代。むずむず脚症候群

こんにちは。当ブログ管理人standard59です。

最近不眠についていろいろと調べていますが、その中で「むずむず脚症候群」なる症状を知りましたので、ご紹介致します。

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むずむず脚症候群

なにやら聞き慣れないキーワードですが、レストレスレッグス症候群とも呼ばれており、脚に違和感を感じ、じっとしていられない病気のこと。

虫が這っているような感じや、電流が流れているような不快感があるそうです。

私も最近就寝中に、脚がじっとしていられなくなり布団をよく蹴ってしまうことがあります。

大きく4つの特徴があります。

じっとしていられない

脚が熱い感じや、ビリビリする感覚がし、じっとしていられないほど苦痛や不快感が特徴のようです。

私の場合は、文字とおり脚がむずむずして一度脚を伸ばさないといられなくなります。しかも睡眠中でもその感覚で目が覚めてしまいます。

脚だけではなく、稀にお腹やお尻などにも症状が現れることがあるようです。

安静時に起こる

茶の間やリビングで横になってくつろいでいるときにも症状がでるようです。リラックスしているときに症状がでるので、ストレスの原因になってしまいます。

私の場合は、症状が出るのが寝ている時に限られています。

体を動かすことで解消する

逆に、運動をしているときなど体を動かしていると症状が軽くなるようです。
運動をしても解消されない場合は、別の症状の可能性があります。

医療機関等に相談することがいいかもしれません。

夕方や夜にかけて症状がでる

朝や昼間には症状がでにくく、夕方から夜にかけて悪化し就寝時にピークとなることが多いようです。

朝は調子がいいので、普通の生活しているが夜になると不快になる点が、厄介なとことです。

原因

実際のところまだメカニズムが解明されていないようです。有力なのは「ドーパミン神経細胞の機能異常」「鉄分の欠乏」「遺伝的要因」の3つあります。しかしまだ仮説段階のようです。

治療法

命に関わるような病気ではないのですが、不快感が続くことで眠れなくなったり、ストレスの原因となって、別の症状を引き起こしてしまう可能性があります。

しかし、メカニズムが解明されていない段階なので完治させる治療法はまだ存在しないようです。

睡眠時に症状が出ると、不眠症となり最悪はうつ病などに発展してしまう可能性もあります。良い睡眠を心がけましょう。

  • 寝室は光がもれないよう遮光カーテンなどで刺激を避ける工夫をする
  • 寝室の温度・湿度を調整する。
  • 通気性のいいパジャマを選ぶ
  • 自分に合う枕にする

などです。

また、鉄分不足も原因に考えられますので、食事にて鉄分を含んだ食生活を心がけるのもいいかもしれません。

  • レバー
  • きな粉
  • 煮干し
  • 海藻類

など。

眠る前に脚にマッサージをするなど、軽い刺激を与えてみるのも有効です。

まとめ

不眠の原因になるかもしれない「むずむず脚症候群」と呼ばれる病気があります。
不眠症状は他の病気の原因にもなってしまいますので、該当するかな?と思った場合は早期に対処してください。

世の中にはいろいろな症状の病気があるのだな、としみじみ感じました。