うつ病の初期症状。目つきが変わったら要注意

こんにちは。

気分が落ち込み、何もしたくない。
しばらくそんな気分が続いたら、鏡を見てみましょう。

目つきが悪くなっていませんか?これはうつ病への注意サインかもしれません。

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うつ病の初期症状に注意

うつ病の初期症状として、目つきが変わることがあるようです。
こんな時は、

  • 早朝に目が覚めてしまいませんか?
  • 着替えることが面倒くさくなっていませんか?
  • 午前中の調子は最悪で、夕方になると調子が良くなるようなことはありませんか?
  • 人と話すことがめんどくさくありませんか?
  • お風呂に入ることが億劫ではないですか?
  • 布団に入ってもなかなか寝付けなくないですか?

これらはうつ病の初期症状の代表例です。

目つきが変わり、表情が無表情になっているときは、注意が必要です。
自分では気づきにくいかもしれません。周囲の人に聞いてみるのもいいかもしれません。

すべての人が目つきが悪くなるわけでは無いようですが、うつ病の早期発見のサインかもしれません。

イライラがおさまらない

こんなときは、イライラする事も多くなるようです。

イライラの対象は自分であったり、周囲の出来事であったりと理由は違うかもしれません。しかし、そのイライラを抑えることができないときも注意が必要です。

また、こんなときはストレスなどで判断力を低下しています。なのに、普段通り要求されてしまうので、余計ストレスが溜まりイライラもひどくなる、悪循環に陥ってしまいます。

睡眠に注意する

こんなときは、イライラが絶頂できっと夜眠ることもままならないでしょう。そのために睡眠が充分にとれず、そのことで目つきがさらに悪くなってしまいます。

布団に入ってもなつけない、朝早く目が覚めるなどの症状で続くようであれば、注意が必要です。うつ病の始まりかもしれません。

まとめ

目つきが変わったな。と感じたら、それはうつ病へのサインを疑ってみましょう。うつ病は早期の治療が大切です。

ひどくなってしまうと、治すにも時間がかかります。そうならぬよう普段から些細な変化に気をつけることが大切です。

少しでもお役に立てれば嬉しいです。