【睡眠】枕を変えて快眠を得る-快眠できる枕の選び方

こんにちは。
以前から睡眠は大切について記事にしてきています。

今回は快眠への一つの方法として、枕を変えてみましたのでご紹介します。

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今お使いの枕、自分に合っていますか?

合わない枕は、寝ているときに血液の流れを阻害してしまい、筋肉を緊張させてしまいます。うまく循環できないと疲労物質がたまり、肩こりの原因となるでしょう。

また、血行不良は頭痛を引き起こします。

高さの合わない枕では、気道が圧迫されイビキの原因にもなります。

倦怠感

熟睡できず、だるさの原因になります。寝ている姿勢で体重配分が適切でないために、特定の部位に負荷が集中していまい、長時間その姿勢でいることで、倦怠感を感じてしまいます。

寝付きが悪い

合わない枕では、横になった時にリラックスできる姿勢になれず、入眠を阻害してしまいます。肩や腰が緊張してしまい、ストレスを感じてしまっているからです。
最悪の場合不眠症を起こしてしまうかもしれません。悪化するとうつ病に繋がってしまう可能性もあります。

自分に合う枕の選び方

自分にあった高さの枕を

枕選びで最も重要なことは、高さをあわせることです。

最適な高さとは、横になったときに頭の先端と顎のいちのバランスが取れている状態の高さとなります。自分では確認しにくいので、他の人に確認してもらうといいでしょう。

硬さにもこだわろう

高さの次に大切なことは、枕の硬さです。

柔らかいと頭が沈み、寝返りが打ちにくくなり、逆に硬いと安定せず首に負担がかかってしまいます。

自然に寝返りが打てる硬さが最適です。これは、いろいろ試してみるしかないですね。自分にあった硬さを選びましょう。

枕のサイズ

人は一晩に30回ほど寝返りをするそうです。その寝返りを受け止められるサイズが必要です。また奥行きも必要です。

目安は自分の肩幅より大きく、奥行きは40〜50cmくらいが理想的です。

素材にも気を使おう

今では様々な素材の枕が販売されてます。素材の特徴を理解し適切な選択をしましょう。

素材選びで大切なことは、

  1. 熱がこもらない
  2. 汗を吸収し発散する
  3. 通気性

の3点です。

以下に代表的なものを上げておきます。

  1. ポリエステル綿 硬さ:柔
  2. 低反発ウレタン 硬さ:普通
  3. 高反発ウレタン 硬さ:普通
  4. フェザー    硬さ:柔
  5. キャメル    硬さ:柔
  6. シンセビーズ  硬さ:普通
  7. ひのき     硬さ:硬
  8. そば殻     硬さ:硬

天然素材は吸湿性に優れています。最近は低反発・高反発ウレタンのものが人気があるようです。あらゆる頭の形状にフィットするので、どなたにも合いやすいのが特徴です。

まとめ

普段からよく耳にはしていましたが、この際思い切って変えてみました。実際に寝具の販売店でいろいろ試してから購入したのですが、これが思っていた以上に効果がありました。

こうゆうことってなかなか踏み切れず、話だけで終わることが多かったのですが、実際やってみるものですね。

家族分購入したら結構な金額になってしまいましたが、その分良い眠りができるので納得でき後悔はしておりません。

少しでも、何かを変えてみると思いもよらない効果があるかもしれません。
皆さんも試してみてください。