うつ病と構造的ストレスの関係

こんにちは。

うつ病など気分の落ち込みがひどい時、知らずに身体が緊張していたことに気づいたことはあるでしょうか?

そんなときは、肩や首がこりこりであったり、身体全体が硬直していることもあるかと思います。

その緊張やコリが気分に影響を与えているかもしれません。今回は構造的ストレスを彫らすことで、すこしでも気分が楽になれるのか調べて見ました。

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構造的ストレス

構造的ストレスとは身体的にストレスになっているもとのことを表します。たくさんあるのですが今回は重要な2つについて調べてみました。

筋肉の緊張、からだのゆがみ

筋肉の緊張と体のゆがみには関連があります。筋肉に緊張があれば体のゆがみがあり、姿勢も悪くなります。

また、体にゆがみがあれば、姿勢もわるくなり筋肉も緊張します。

筋肉が緊張していると、気分や過剰がコントロールしにくくなるといわれています。よって、ちょっとしたことでイライラしてしまったり、怒りっぽくなってしまうことがあるようです。

この状態が慢性化してしまうと、体の異常や心や感情に問題が起きてしまいます。

このことから、体のゆがみを治していくことで、感情や気分のコントロールに余裕ができ、イライラなどを減らすことができるようです。

ゆがみのない体は緊張もないことで、血液やリンパ液の循環も正常になり、感情のコントロールを正常化させていくようです。

姿勢

姿勢が悪くなるといろいろ影響があり、うつっぽくなったり、考え方がネガティブになったりしていまいます。

また、姿勢がよいことでネガティブ思考をあまりしないこともあるようです。

姿勢は心に大きな影響を与えることがわかっています。

よい姿勢とは、背筋がピンとしてまっすぐなこと、ではありません。よい姿勢とは「筋肉が不自然に緊張しない姿勢」となります。

良い姿勢では、自律神経も整い、前向きな考え方をできるようになりやすいようです。

また、良い姿勢では呼吸も整ってくるので、うつの回復に重要な要素となります。

しかし、姿勢を治すことは自分のちからだけでは難しいこともあり、整体などで治療していく場合が多いようですね。

まとめ

さまざまなストレスのなかでも、構造的ストレスについて調べてみました。筋肉の緊張を解いたり、正しい姿勢を心がけることで、ストレスを軽減することはできるようですね。

普段から姿勢には気をつけていきたいですね。

少しでもお役にたてれば嬉しいです。