心に余裕を持つ方法

こんにちは。

前回は心に余裕のある人の特徴を上げてみました。

心の病で悩んでいる人は、どうして自分は自信が持てないのだろう?と思ったことがあると思います。私もうつ病と診断された今、過去を思い出してみると、いつの頃からか余裕がなくなり、何事にも焦りや不安を覚え、それが病気の元になっているかも、と思います。心に余裕のある人になるにはどうしたらいいのか、調べてみました。

今回は、余裕も持つにはどうしたらよいか調べてみました。

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心に余裕を持つのに実践してみること

深呼吸をする

心の緊張をほぐすにも、深呼吸が有効なようです。深い呼吸を繰り返すことで、焦りやイライラを解消してくれます。

身体に気を使う

心に余裕をもつには、身体も健康でないといけません。睡眠や食欲、肩こりなど小さな変化を見逃さずに、疲れを感じるときは休みをとるなど、自分を労って上げることが大切です。

自分のことも大切にする

忙しい中、自分が後回しになっていませんか ?余裕を持つには自分も大切にしてください。好きなことや、自分へのご褒美など頑張るためには必要です。

ゆったりとした暮らしを心がける

食事をゆっくり取る、庭の手入れをするなど、普段あたり前に行っていることに少し時間をかけてみましょう。それが心の余裕の第一歩となると思います。

話を聞いてみる

人の話を普段より少しだけよく聞いてみましょう。人の意見を受け入れて見るのも、自分の余裕につながってきます。

断る勇気を身につける

何となく嫌だなと感じることがあったとき、それは無意識に心が拒否しているサインかもしれません。そんなときは、自分の気持ちに素直になり、断って見ましょう。時には断る勇気も必要なことを感じてみましょう。

人のために時間を使う

自分以外のことに時間を使ってみましょう。そうすると自分の忙しさが薄れるという研究もあるようです。誰かの手伝いをしてみると、自分になんだか余裕ができたように感じ、気分も晴れやかになると思います。

まとめ

心に余裕も保つ方法をいくつかご紹介しました。心に余裕が生まれれば、充実した生活が送れる可能性が高まります。

そんなことを目指し、できることから少しずつ実践してみてはいかがでしょうか。

少しでもお役にたてれば嬉しいです。