40代。規則正しい生活とは?

こんにちは。当ブログ管理人standard59です。

うつ病などいろいろな症状の改善法として、「規則正しい生活」を送ることが大切だといわれます。

とろこで「規則正しい生活」とはどんなことを気をつければいいのか調べてみました。

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「規則正しい生活」とは

皆さんは、「規則正しい生活」できてますか?と聞かれたときに返事することはできますか?
おそらく殆どの人は「はい」といえないと思います。
特に若い年代の方は、不規則な生活になりがちだと思われます。

なかなか実践しにくいのかもしれませんが、主な生活習慣病は規則正しい生活を送ることで、防ぐことができる場合が多いので、ぜひ実践していきましょう。

規則正しい生活とは、「起床」「朝食」「昼食」「夕食」「就寝」という、睡眠と食事での等間隔のリズムのことです。また、適度な運動があるとよりベターです。

しかし、いつでもベストなタイミングであればいいのですが、不規則な生活ですとこれが崩れてしまいます。食事と睡眠をベストな状態でとることが大切です。

睡眠、食事でリセットする

睡眠はすべての行動における最善のリセット方法です。
うつ病などでは睡眠が正しく取れず、なかなか改善できない方々が大勢います。

また、食事はこの上ない幸福感を得られますので、睡眠と食事はストレスをリセットする回復行動なのです。

人が生きていく上で大切なのが、生活リズムを整えることで、睡眠と食事はそのリズムを整える唯一の方法です。幼少期は自然とそのリズム調整を行っています。眠くなったら眠るなど、がその一例です。

睡眠は最も重要

人の体内時計は25時間前後と言われており、リセットされなければ1日1時間ずつずれていってしまいます。この体内時計は太陽の光を受けることでリセットされます。

太陽の光は、脳内の「セロトニン」や「メラトニン」などのホルモンを作ります。セレトニンは精神安定効果のあるホルモンで日中分泌し睡眠中は少なくなります。このホルモンは昼は活動し夜は眠るというリズムで正常に分泌されます。

メラトニンはセロトニンが分泌されると逆に減少します。朝はメラトニンが分泌し始めるのでメラトニンは減少し眠気が醒めていきます。

反対に夜はメラトニンが分泌されセロトニンが減少するので、自然と眠くなります。

規則正しい生活をしていると、このリズムが自然とでき、心も体も安定していきます。

食事も重要

栄養バランスの取れた食事に気をつけることも大切ですが、それと合わせて「いつ」「どうやって」食べるかも気にしてみてください。

睡眠から覚めた体は、朝食を取ることで消化器系の動きが活発化します。また、噛むことによって刺激が脳に伝わり、完全に目覚めることができます。

朝食を抜くことは、お腹がすくことで、消化器官が多量の糖分を吸収していまい、血糖値が急激に上がってしまい結果として、肥満や糖尿病の原因となる場合もあるようです。

食事の間隔も重要で、同じ時間に食事を取ることで脂肪の蓄積を最善の状態にたもつこともできるそうです。

規則正しい生活を送るには?

理想は「起床」「朝食」「昼食」「夕食」「就寝」をベストなタイミングで行うことです。
しかし、なかなか難しい方もおられると思います。その場合は最も重要な「朝」だけは守るようにしましょう。

気をつけるべきことは、

  • 毎日決まった時刻に起きる
  • 昼食も決まった時間にとる
  • 夕方に軽い運動をする
  • 寝る直前に食事はとらない

以上のようなことに気をつけましょう。

まとめ

「規則正しい生活」はすべての基本となる行為でありますが、完璧な生活をおくることは、現代人には難しいことだと思います。その中でも、最低限の方法で、できるだけ理想の状態に近づける努力をし、生活のリズムを整えて行くことが健康の第一歩だと思います。

朝日を浴びて、朝食をとる。まずはここから始めてみましょう。

コメント

  1. kouexit より:

    いつも勉強になります。規則正しい生活というのは、生活スタイルによって、なかなか理想的にいくのは難しいけど、食事と睡眠は規則正しいものにしていきたいです。