うつ病の症状。過呼吸発作

こんにちは。

私は気持ちが不安でたまならない時、呼吸も苦しくなることが多かったです。酷い時には、パニックになってしまったこともあります。

その苦しさをたまに思い出してしまいまたなったらどうしようと思うこともあります。

今回は「過呼吸発作」について調べてみました。

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過呼吸発作の原因

うつ病の症状はさまざまです。またうつ病の時にはこころの安定を司るセロトニンが不足してしまいます。

そうすると感情のコントロールがうまく行われず、急に落ち込んだりイライラしたり強い不安に襲われたりといった症状が現れます。

このような不安定なときに「過呼吸発作」という発作を引き起こすことがあります。過呼吸発作は緊張や不安、恐怖などの精神的ストレスがきっかけで、呼吸が非常に浅くなってしまう症状です。

結果血液中の二酸化炭素濃度が不少なり、血液がアルカリ性に偏ることでめまいや動悸、呼吸が苦しいといった状態になります。

また、手足のしびれや痙攣を起こすこともあります。呼吸ができないような苦しいことが起こることで、本人はパニックになってしまうことがあります。しかし、実際は酸素不足なことはありません。

殆どは時間の経過とともに収まっていくのが一般的です。

慌てない

過呼吸発作はだいたい30分程度で症状は治まるのが普通です。また、特に後遺症はないとされています。

まずは症状や発作のことを理解し、発作が起きてしまったときは、冷静になることが重要です。また、周囲の方々はその症状みてビックリしてしまいますが、冷静に対応することが大切だと思います。

対処法

発作は時間が経てば自然におさまります。まずは冷静になり落ち着きを取り戻せるように「浅くゆっくり」という呼吸を意識しましょう。

早い呼吸では二酸化炭素が不足してしまいます。少なくなった二酸化炭素増やしてあげると症状を早く軽くすることができます。そのためにゆっくりとした呼吸が大切です。

余裕があるようなら、息を吸ったあとに息を数秒とめてみるといいでしょう。呼吸の回数をへらし二酸化炭素の上昇が期待できます。

いつまでも発作が収まらなかったり、パニックや恐怖心が酷い場合は、医師に相談してみることもいいかもしれません。

まとめ

うつ病では精神的に不安定なことがおおく、いろいろな症状が出てしまいます。過呼吸発作はそんな人が呼吸にあらわれた症状です。原因はストレスなことがおおいので、誰にでも可能性がある症状です。

こういった症状があることを理解し、またその症状への対処を知っておくことで症状への対処や予防になると思います。

少しでもお役に立てれば嬉しいです。