睡眠中に体がピクピク!ジャーキングって何?

こんにちは。

皆さんは「ジャーキング」って聞いたことありますか?質の高い睡眠を阻害してしまう症状のことなのです。

今回は「ジャーキング」について調べて見ました。

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ジャーキングの症状

睡眠中に突然手や足が「ビク」っと激しく動き目が覚める経験はあるでしょうか?
または、体が「ピクピク」痙攣することはありませんか?

これら睡眠中に無意識に突然体が動いてしまう症状を「ジャーキング」と呼びます。

学生時代に授業中に机で居眠りしていて、突然「ビク」っとびっくりして起きた経験ありませんか?これもジャーキングです。

これは、「ミオクローヌス現象」い呼ばれ、睡眠中の体と脳の疲労回復を図っているときに力の抜けている筋肉が、何かの拍子に突然収縮されます。この収縮がビクッとしたら痙攣となって現れます。

収縮はほんの一瞬なのですが、勝手に体が動いたことにびっくりして目が覚めてしまいます。

原因は

残念ながら、この症状についてもまだ真の原因は解明されていません。

しかし、いつくか可能性があります。

  1. 睡眠中の姿勢
  2. 疲労
  3. ストレス

これら3つが原因ではないかと考えられています。

睡眠中の姿勢

寝ているときの姿勢が悪いと症状があらわれるのではないでしょうか。

机で寝ているときや電車で寝ている姿勢は、横になっているときに比べとても不安定な状態です。

その状態でいるうちに、体が落ちてしまうような気がしてそのときに、ビクッとしてしまうようです。

疲労

ジャーキングはレム睡眠中に起こることがわかっています。レム睡眠とは、浅い眠りで体は眠っていますが、脳は起きている状態です。

疲労が溜まっていて、睡眠不足のときなどに症状が現れるようです。

ストレス

疲労が溜まっているときと同様に精神的なストレスが溜まっている時です。
ストレスにより神経伝達が乱れ、症状が引き起こされると考えられています。

まとめ

ジャーキング自体はそれほど問題のある症状ではないと思いますが、そのことにより睡眠が妨げられ、不眠症やうつ病に発展する可能性もあります。

そうならないように、ジャーキングという症状があることを知ることは、大切だと思います。

不眠と関連する症状はいろいろあります。ですので、様々な症状を知ることは大切だと思います。少しでも参考になれば嬉しいです。