一人っ子と心の病

こんにちは。

私には兄弟がいません。いわゆる一人っ子です。

うつ病と診断された現在、一人っ子特有の性格みたいな部分が、心の病にどんな影響があるのか、自分の経験などから考えてみました。

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一人っ子の特徴

競争したことがない

これは最も特徴的なことだと思います。幼少期から親の存在や物事に対して競争相手がいないため、関心を独り占めすることができました。

成長過程における性格を決める大きな要因だと思います。いつも周りから気にかけられ守られていると感じていました。何事も最優先であり、競争することはないのが当たり前と思っていました。

そのおかげか、おおらかな性格で、ガツガツせずのんびり屋とよく言われていました。

自分の思い通りなるのがあたりまえ

兄弟がいる場合などは自分が関心の中心ではないことを、いろいろな経験等から学ぶのだと思います。しかし、一人っ子では常に関心の中心と考えてしまいます。

自分のしたいことはなんでも思い通りになると無意識に思っていると感じます。

人付き合いが苦手

一人っ子はどうしても幼いころから人の中で揉まれる経験が少なくなり、他者と交流することが苦手な部分があります。

また、ひとと争うことが嫌で仕方ないので、よけい他者との関わりを持つことを敬遠してしまいます。

自分の世界に入り込み、他者とは距離を置いて付き合うことが多いように思います。

まとめ

一人っ子の特徴をすこし上げてみましたが、私の場合生活していく中、特に会社で仕事をする上では、他者との違和感をずっと感じています。(今は休職中です)

どうして自分は、仕事に対して熱くなれないのか。人と話すのがめんどくさいのはなぜか。

一人っ子であることがうつ病の直接な原因ではないと思いますが、今までの経験が何らかの影響を与えていることは間違いないと思います。

どうしたら、他の人と同じような思考になれるのか。

苦悩の日々が続きます。