夜布団に入って起きたら夕方だった!それ反復性過眠症かも

こんにちは。

過眠症は日中眠くなる症状が多いようですが、睡眠時間が異常に長いタイプの症状もあるようです。

今回は「反復性過眠症」について調べてみました。

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反復性過眠症とは?

他の過眠症はきちんと睡眠をとっているの昼間眠いという症状が多いのですが、この「反復性過眠症」はそれとは違います。

「反復性過眠症」の症状は、昼夜にかかわらず一日中眠気がありおきていられない状態になってしまいます。

特徴

症状によって、2つの傾向があります。

傾眠期と呼ばれる、長時間眠ってしまう状態が10日間くらい続いている時期です。

また、間欠期と呼ばれる、通常通りの睡眠を取れる時期です。

個人差はありますが、この傾眠期と間欠期を繰り返してしまうので、「周期性過眠症」とも呼ばれます。

  1. 長時間寝てしまう
    16時間から20時間以上眠ってしまいます。ずっと眠ってしまい起きない状態になります。
  2. 起きている記憶がない
    ずっと眠っているのですが、その途中でのトイレにはちゃんと行っています。しかし、そのことが覚えていない特徴があります。無意識に行動していることを覚えてイないのです。
  3. 過食症の症状が現れる
    傾眠期において起きているときに異常な程の食欲があり、食事を取りすぎてしまうことがあります。
  4. イライラしたり怒りやすくなる
    傾眠期において、イライラすることが増えたり、怒りやすくなる傾向があります。

原因

この「反復性過眠症」いついても、現在はまだ原因が判明されていません。

ただし、可能性が高い原因は

  • 精神的なストレス
  • 寝不足
  • 深酒

が考えられています。

これらには特に注意が必要かと思います。

まとめ

ずっと眠ってしまう過眠症。過眠の状態と通常の状態を繰り返してしまうので、よくなったと思ってもまた再発してしまうので、治療が難しいようです。

様々な症状のある過眠症。こんな症状もあるとご参考になれれば嬉しいです。