うつ病に効くハーブティー

気分が落ち込んでいる時、温かいハーブティーがいいよ。と知人から紹介されました。
今までハーブティーは飲んだことなかったので、これを機会に飲んでみようと思い少し調べてみました。

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ハーブの効能

最近うつ病への自宅療法として、ハーブティーを用いた民間療法が注目されてきているそうです。

ハーブティーは副作用の少ない天然由来成分なので、治療をスムーズに行うことができます。

うつ病の治療以外にもハーブは使われています。特に医療に使われるハーブをメディカルハーブと呼ぶそうです。

メディカルハーブの考え方は、人間が持っている自然治癒力を引き出すことで健康を目指すことです。1種類ではなく複数種類を混ぜることで、バランス良く自然治癒力を高めます。

薬物を違いほとんど副作用はありませんので、安心して飲むことができます。

うつ病にいいハーブは?

特にうつ病にいい効果を発揮するハーブをご紹介します。

ロディオロゼア

「イワベンケイ」とも呼ばれるハーブで、セロトニンとバーパミンの分泌を高める効果があるようです。うつ病はセロトニンが減少してしまうと考えられていますので、分泌を促してバランスを整えます。また、ストレスへの耐性を強める効果もあるようです。

セントジョーンズワート

「西洋オトギソウ」とも呼ばれるハーブで、抗うつ薬の1つ。天然の抗うつ薬とも呼ばれます。効果はセレトニンを増やし自律神経のバランスを整えます。注意点は、胃腸の調子が悪こなることがあることと、別の抗うつ薬との併用ができません。また、妊娠中は控えたほうがいいようです。

アシュワガンダ

インディアン人参とも呼ばれるハーブで、滋養強壮の効果があります。また、自律神経を整えるのと、セレトニンを増やす効果もあるようです。
アシュワガンダについても、妊娠中には控えたほうがいいようです。

パッションフラワー

効果は主に鎮痛効果で、不眠、緊張、不安などを和らげる効果もあるようです。おやすみ前に飲むと、気持ちをリラックスさせ、良い睡眠をとることができます。
注意点は、別の抗うつ薬との併用ができないことと、妊娠中は控えたほうがいいようです。

まとめ

一日の終り、布団に入る前に飲むと効果がありそうですね。また、ハーブティーなんて少しゆとりある雰囲気があり、気持ちも安らぎそうです。

メディカルハーブは、目的に合わせ予め配合された製品が販売されています。ご自分の体調にあわせて選び、改善していけたらいいですね。