40代。うつ、緊張・焦りが止まらなく辛い

こんにちは。

うつ症状の一つに、理由のない緊張や過度の焦りがあります。とにかく何かしなくてはと思うのですが、緊張で体はこわばり何も手につかず、そのことがさらに焦りを倍増させていきます。それはもう生活に大きな支障をきたしてしまっていました。

そんなとき、皆さんはどう対処していますか?

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突然不安が湧き出して

早朝覚醒も辛い症状ですが、それ以上に私の場合は過度の不安緊張焦りが発作的に起こります。
何を思い出したのかわからないのですが、突然湧いてきて、手足が震え、動悸も激しくなります。

特に手の震えがひどく、字も書けないくらい震えてしまいます。

理由がよくわからないというか、普段日常に起こる全ての出来事に恐怖と不安を覚えていて、例えば電話がなっただけで、その不安感や恐怖が襲ってくる、というような状況です。

携帯でメールを確認するのも怖くなります。何かやばいことが起こるんじゃないか、誰かに迷惑をかける出来事が起きたんじゃないか。と、頭の中を駆け巡ります。

とにかく、何もかも怖くなってしまい、何もできなくなってしまう日々が続いていました。

恐怖と不安の違い

精神医学的には不安は「対象のない恐れの感情」と定義されているそうです。また、恐怖とは「対象がある場合」に用いるそうです。(場合によっては区別されないこともあるようです。)

私の場合、どちらかと言うと「恐怖」のほうが近いかもしれません。

理由は特定できませんがおそらく心配事の殆どは仕事のことだと思うからです。
何か連絡し忘れていないか、書類を提出し忘れていないかとか、とにかく何かし忘れているようなきがしてやみません。

ただ最近では、家での出来事についても大丈夫かと、心配してきています。
色々物忘れも増えてきているような。

症状が悪化してきているのか、更に不安が増えてしまいます。

今は、薬を服用していますが、あまり効果が感じられません。
正直、薬でこの感覚がよくなるのか少し疑問です。

今は治療のとき

いろいろと、自分の状態を自分なりに考えてみてみましたが、あまり良い方向へとは今のところ向いていなさそうです。

ネガティブな思考をやめて、きちんと病院に通院し、薬を服用する。これが今自分のやるべきことだと言い聞かせています。

こんなときはなぜか答えをすぐに出したくて、結果を待っていることができないのですが、ぐっと我慢してできることをやり、経過を見るしかないのかな、と思っています。

コメント

  1. ジョバンニ より:

    こんにちは。私も40代(正確には38歳ぐらい)にうつを発症。
    横になると呼吸困難になって眠れないほど恐怖にかられるときがありました。
    初鬱を発症して10年ほど経ちますが、鬱の原因は「仕事」「お金」でしょうね。そこから「健康」「人間関係」「将来への不安」などが派生してくると思います。
    今振り返ってみると、何か行動(今までやったことがないようなこととか)を起こしてみて、「不安」や「恐怖」のようなネガティブな感情が発生するようであれば、そこでストップ。たぶん、ネガティブな感情は内なる自分が、それは違うよ。と言っているんだと思います。
    かと思えば、「あれ?何か理由はわからないけれど、なんかうまく行きそうな気がする」というような行動(もしくは仕事)に出会うこともあります。
    今までの経験上、そういったポジティブな感情が発生するような行動(もしくは仕事や会社)を続けてみると、意外と人生がうまくまわりだしたりします。
    おためしあれ。

    • standard59 より:

      こんにちは。当ブログをご覧いただきありがとうございます。
      コメントいただきました内容、原因について「仕事」と「お金」とのご意見には納得致します。また、貴重なご意見の数々、ありがとうございます。
      今後の参考にさせていただき、少しでも改善に役立てていきたいと思います。
      また、これを気に当ブログをよろしくお願いいたします。

  2. kouexit より:

    私の場合は、恐怖というより不安です。理由となる対象が定かではありません。私の場合は、薬物依存症なので、その離脱症状として、不安、イライラ、焦燥感などがあります。
    薬物依存症の私から言えるのは、薬は、あくまで対処療法に過ぎません。うつ病の寛解のためには、貴方のように、専門的に様々な改善策を講じてされる方がいいと思います。くれぐれも、薬物に頼り過ぎるのは避けてくださいね。副作用や離脱症状に苛まれ、二次障害を引き起こしてしまう可能性があります。